妄々録拾穂抄

MowMowしている

インセクトアタックアポカリプス6月最終決戦

疲れる。

めずらしくアレに屋内の侵入を許し、何日か戦っていた。

Twitterで4期以上6期未満のアレと言ってる人が笑った。Gだよ。

数年前に家の古い部分を修繕してから進入路は絶っていたのだが、夏になると祖父が網戸も開け放っていることが多いので稀に2階なのに入ってきてしまう。

ついでになぜかどん詰まりにある自分の部屋が最終到達地点になることが多い。なんでや。しかも出ていかへん。

しょうがないからブラックキャップを設置し、夜になって出てきたところでしばき回すということをしていた。意外と遮蔽物や壁際の攻防が多く、ダイレクトアタックしづらい状況だったため仕留めるのに苦労していた。

幸いなことに寝室は別なのでいっしょにおやすみの苦行はしないで済むだけマシ。

そんなこともあるのだが、なんか虫って減ったよなと数年思っている。昔に比べてハエも蚊もその他の虫が家に入ってくることがなくなった。やってることが変わらないのはカメムシアシナガバチくらいなもので。あとは蜘蛛とか。

環境の変化というやつだろうか、田舎のくせにね。通りの向かいが公園なのにあまりセミの声もうるさくなくなってきた気もする。

子供の頃ってどうだったか、なんか記憶の彼方にすっ飛ばされて思い出せないけどもっと騒がしかっただろうか。